ワクワクスライダーは日本一長いスライダーで、茨城県日立市にあるレジャー施設「奥日立きららの里」の名物遊戯施設となっています。「奥日立きららの里」の概要(主要施設、入場料金、アクセス方法)、ワクワクスライダーの魅力などについて記します。
すべり台といえば、ブランコと同様に、公園に置かれている主要な遊具の1つですね。小さい頃にすべり台から滑り落ちるのを楽しんだ人も多いと思います。また、大人も楽しむことができるように(?)、ウォーターパークの中では、ウォータースライダーとよばれるすべり台もありますね。茨城県日立市にある「奥日立きららの里」には、日本一長いスライダーである「ワクワクスライダー」が存在します。
スポンサードリンク
「奥日立きららの里」は茨城県日立市にあるレジャー施設です。「奥日立きららの里」は、平成6年(1994年)5月に日立市により開設されました。「奥日立きららの里」には、日本一長いスライダーとして有名な「ワクワクスライダー」、園内を一周するバスである「ロードトレインきらら号」、子供向けの木製アスレチック施設である「きらら館」、「ハーブ園」、ポニーや羊、やぎなどがいる「ふれあい牧場」といった施設があります。「奥日立きららの里」の一般入場料金ですが、高校生以上64歳までの大人は310円、小中学生は100円、65歳以上の方や身障者の方は無料となっています。非常に良心的な入場料金ですね。
「奥日立きららの里」の名物として大人や子供に人気があるのが「ワクワクスライダー」です。「ワクワクスライダー」は、ナンといっても全長が1188メートル(滑走部分は877メートル)の日本最長のスライダーとして知られています。入場料とは別に使用料として大人510円(1回券) 子供310円(1回券)がかかります。「ワクワクスライダー」はボブスレータイプのスライダーです。ブレーキはついていますが、加速すると時速30kmくらいのスピードにもなるので、安全確保のために使用条件があります。4歳以下の子供は利用不可、4歳から小学校2年生までの子供は大人と一緒ならば利用可能、小学校3年生以上であれば一人で利用可能となっています。ブレーキでスピードを調節しながら、自然の中でスライダーを長い時間滑走すると、気分が爽快になるでしょうね。
「奥日立きららの里」へのアクセスですが、JRを利用する場合はJR常磐線の日立駅が最寄りの駅となっています。JR日立駅からは、日立電鉄の東河内行きのバスに乗って30分ほどすると「きららの里前」に到着するので、そこで下車すればOKです。JR日立駅へはJR常磐線で上野駅からJR特急スーパーひたちを利用すると約1時間半、JR特急フレッシュひたちを利用すると約1時間45分でアクセスすることができます。車で「奥日立きららの里」に行かれる方は、常磐自動車道日立中央インターから約10分となっています。