プーケットはタイ南部にある島でバンコクからタイ航空などの空路で1時間半でアクセスできます。プーケットへのアクセス方法、プーケットでのスキューバダイビングの楽しみ方、ライセンスの取得方法、日本人経営のダイビングショップ・スクールなどを記します。
プーケットはタイ南部にある県で、タイの県としては唯一の島です。プーケットはアンダマン海に接しており、パトンビーチをはじめとする美しいビーチ、スキューバダイビング、クルージングなどの観光資源の宝庫となっています。
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プーケットといえば、何を連想するでしょうか。美しい海、砂浜が延々と続くビーチ、ダイビングスポット、サーフィン、風光明媚なゴルフ場などを思い浮かべる方が多いと思われます。タイ最大の島であるプーケットは、タイ最大の国際観光地として発展をとげ、日本のみならず世界中の観光客に人気のあるリゾート地となっています。
プーケットへのアクセスはいくつか方法がありますが、一般的なアクセスとしては首都バンコクから国内線に乗り換えて空路でプーケット入りするという方法です。バンコク−プーケット間の路線はドル箱路線となっており、朝から晩まで数多くの便が運行されています。所要時間は約1時間半です。タイ国際航空(TG)は、成田発プーケット行きの直行便を週2便(木曜・土曜)運航しています。また、時間や体力に余裕のある方は(またはコストを抑えたいという方は)バンコクからバスで行くという手段もあります。
さて、プーケットの楽しみ方はたくさんありますが、その1つにプーケットに面したアンダマン海の美しさをスキューバダイビングで楽しむというのがあります。プーケット及びその近郊には、ラチャヤイ島、ラチャノイ島、シャークポイント、アネモネリーフ、ドクマイ島、ピピ島、キングクルーザー、シュミラン島など、数多くのダイビングスポットが存在します。ダイビング・デイトリップ(ファンダイブ)でも、ダイビングクルーズでも、体験ダイビングでも透明度の高いプーケットの海とお魚、それから珊瑚を楽しめます。
プーケットには多くの日本人観光客・旅行者が訪れるせいか、日本人インストラクターが経営・常駐するダイビングショップが数多くあります。ほうぼう屋、常夏屋、アクアランド、マリンクエストダイバーズ、D.O.、カタダイビングサービス、ブルーマリーン サービス、リプル プラスなどのショップが有名ですね。やはり、日本人インストラクターがいると言葉の面で安心します。
スキューバダイビングの免許(ライセンス)を持っていない方でも体験ダイビングというのを楽しむことができます。体験ダイビングでは、まずインストラクターによる説明を受けて、必要な器材の使用法を学びます。どのダイビングショップにおいても、安全を第一に考えた体験ダイビングプログラムを有しており、いきなり深い海に潜るということはありませんから、心配ありません。
もし、プーケット滞在期間が4日以上あれば、プーケットでスキューバダイビングの免許(ライセンス)を取得するのもよいかもしれません。通常は3〜4日間で取得できます。私もプーケットのアクアランドというショップでライセンス(オープンウォーター)を取得しましたが、日本人インストラクターが丁寧に教えてくれたことを覚えています。料金も日本で取得するよりもお得なことが多いので(1万バーツ前後の料金設定をしているショップが多いです)、興味のある方はチャレンジするのもよいかもしれませんね。