西鉄イン博多は、JR博多駅から徒歩4分でアクセス可能な都市型ビジネスホテルです。西鉄イン博多へのアクセス、館内・客室設備、サウナ、宿泊料金、インターネット環境、福岡ソフトバンクホークスの本拠地であるヤフードームへの行き方などについて記します。
西鉄インは、西鉄グループが運営しているホテルチェーンで、福岡のみならず大阪、東京、別府、高知などにも店舗を展開しており、現在の店舗数は10ホテルです。その内訳は、福岡市内に3ホテル、北九州市内に2ホテル、東京に2ホテル(新宿と日本橋)、大阪に1ホテル、別府市と高知市にそれぞれ1ホテルずつとなっています。いずれも主要駅からのアクセスがよいところに位置しており、宿泊料金も良心的なものとなっています。
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西鉄イン博多は、JR博多駅の博多口あるいは地下鉄博多駅の4番出口から徒歩4分の距離にあります。飛行機を利用して福岡空港に到着された方は、福岡空港から地下鉄に乗れば約5分で地下鉄博多駅に着きますので、福岡空港からのアクセスも時間がそんなにかからず利便性が高いといえますね。
西鉄イン博多は14階建てのビジネスホテルです。3階から14階までが客室フロアとなっています。部屋数は全部で503室という多さ!シングルルームが479室、ツインルームが24室あります。駅前の大型ビジネスホテルという表現がぴったりですね。フロント・ロビーは2階にあり、長期宿泊者にとってはありがたい存在であるコインランドリーや乾燥機も複数のフロアに置かれています。西鉄イン博多の客室の特徴の1つは、すべてのシングルルームにダブルベッドが使用されていることです。体をゆっくりと伸ばして眠ることができますね。客室内のトイレがウォッシュレットとなっていることや客室内で高速インターネットを無料で使用できることもうれしいですね。2階のロビーにはインターネットコーナーがあるのでパソコンを持参しない方はそちらを利用できます。また、パソコンを有料でレンタルすることもできるそうです。充実したIT環境が整っていますね。さらにフロント・ロビーのある2階には、居酒屋チェーンの「つぼ八」もあり、朝食や夕食などをとることができます。
西鉄イン博多の名物・魅力の1つが、1階にあるサウナ付の大浴場です(水風呂もあります!)。新幹線や飛行機、または車で長時間移動した後は、広いお風呂にゆっくりとつかったり、サウナで汗を流したりして、疲れを取りたいですよね。大浴場とサウナは宿泊者は無料で使用できます。また、同じく1階には、有料となりますが、岩盤浴やマッサージなどを楽しむことのできる「リセリア」と呼ばれる施設もあり、西鉄イン博多の宿泊客に対しては、割引料金が用意されています。
西鉄イン博多の宿泊料金は、宿泊プランによって異なりますが、一般的にシングルルームが6千円台後半、ツインルームが1万3千円前半となっています。
プロ野球パリーグの人気球団の1つである福岡ソフトバンクホークスの本拠地であるヤフードームへは、西鉄イン博多からタクシーを利用すれば約15分で、ホテルの近くにある博多駅交通センター5番のりばからバスを利用すると約25分で行くことができます。