ランカウイ島はマレーシア半島の西側のアンダマン海に浮かぶ島で、世界中の旅行者に人気のあるビーチリゾート地として知られています。日本からランカウイ島までのクアラルンプール経由、シンガポール経由、ペナン島経由でのアクセス方法を記します。
ランカウイ島は、マレーシア半島の西側のアンダマン海に浮かぶ島です。美しいビーチを有するランカウイ島は、世界中の旅行者に人気のあるリゾート地として知られています。日本からランカウイ島までは直行便はありませんが、クアラルンプール経由、あるいはシンガポール経由などの方法で向かうことができます。
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ランカウイ島は淡路島と同じくらいの面積を有する小さな島です。ランカウイ島は大小100あまりの島々から構成されているランカウイ諸島の中で一番大きな島となっています。ランカウイ島にはパンタイ・チェナン、パンタイ・テンガー、ダタイ・ベイ、タンジュン・ルーといった美しいビーチがあるほか、周辺のブラス・バヤ島やバヤ島へはシュノーケリングやスキューバダイビングのツアーも出ています。また、ランカウイ島ではマングローブの森の中をボートで移動するツアー、カヤックによるジャングルツアー、鷲に餌付けを行うツアーなどもあり、豊かな自然を思いっきり楽しむことができます。
マレーシアを代表するビーチリゾート地であるランカウイ島へは、残念ながら飛行機の直行便は就航していません。日本からランカウイ島へ行く場合は、クアラルンプール、あるいはシンガポールで飛行機を乗り継いでランカウイ島へ向かうこととなります。また、マレーシアのペナン島からはフェリーも出ているので、ペナン島を旅行されている方はそれを利用してランカウイ島まで足を延ばすこともできます。
マレーシアの首都であるクアラルンプールへは、日本航空(JAL)、全日空(ANA)、マレーシア航空が成田や関空から直行便を運航しています。クアラルンプールからランカウイ島までは、マレーシア航空やマレーシアの格安航空会社であるエア・アジアが直行便(所要時間1時間)を1日何本も運行しているので、日本からの到着便の時刻にあわせて乗り継ぎを行うことができます。
マレーシアの隣国であるシンガポールからも、シンガポール航空の子会社であるシルクエアーやマレーシア航空がランカウイ島へ直行便を運行しています。所要時間は1時間半ほどです。
ペナン島といえば、マレーシアを代表する老舗のビーチリゾート地として人気がありますが、そのペナン島からもランカウイ島へアクセスすることができます。空路がよいという方はマレーシア航空の子会社であるファイヤーフライ航空が直行便(所要時間35分)を毎日運行しているのでそれを利用できます。海を眺めながら行きたいという方はペナン島からランカウイ島のクアタウンまで高速フェリー(所要時間2時間半)が出ているのでそちらを利用することもできます。