浅草花やしきは日本最古の遊園地として知られています。浅草花やしきの歴史、営業時間・料金、ローラーコースターなどのアトラクション、交通アクセス、アルバイト情報などについて記します。
東京には、東京ドームシティアトラクションズ(旧後楽園ゆうえんち)、としまえん、よみうりランド、東京ジョイポリスなど、様々な遊園地(テーマパーク)が存在しますが、その中の1つに日本最古の遊園地として知られている「浅草花やしき」があります。
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浅草花やしきの歴史は古く、開園は今から150年以上前の1853年にさかのぼります。日本最古の遊園地と評される浅草花やしきは、現在、株式会社花やしきによって運営されています。長年、入園料を徴収せず、アトラクションの利用券で料金を受け取るシステムでしたが、1985年の風営法の改正により、入園料も徴収するシステムとなりました。浅草花やしきは、どこか古くて懐かしい匂いのする庶民的な遊園地といえます。
浅草花やしきの営業時間は原則として午前10時から夕方6時までとなっています。入園料は中学生から64歳までの大人が900円、5歳から小学6年生までの小人と65歳以上の大人が400円、4歳以下のお子様は入園料が無料となっています。アトラクションを使用する場合は、入園料とは別にのりもの券を購入する必要があります。アトラクションのフリーパスも販売されており、中学生以上の大人が2200円、2歳以上小学6年生以下の小人が1900円となっています。
浅草花やしきには、20あまりの様々なアトラクションがあります。浅草花やしきの名物の1つとなっているのが、日本現存最古といわれるローラーコースターです。昭和28年に誕生したローラーコースターはそれほどスピードが出ませんが、味と趣のあるアトラクションといえます。スピードやスリルをもっと楽しみたいという方には、2007年に導入されたディスク・オーや地上60メートルから急降下するスペースショットなどがお勧めかもしれません。また、小さなお子様でも楽しめるメリーゴーランド、ちびっ子観覧車、ちびっ子タクシーなどもありますし、肝試しやカップル向けには定番のお化け屋敷も存在します。下町にあるせいか、全般的にどことなくほのぼのとした雰囲気が味わえる遊園地ですね。
浅草花やしきへのアクセスですが、専用の駐車場がないため、電車で行かれるほうが便利かもしれません。最寄りの駅は、つくばエクスプレスの浅草駅で、同駅から徒歩3分となっています。また、地下鉄銀座線の浅草駅、都営地下鉄浅草線の浅草駅、東武伊勢崎線の浅草駅からもそれぞれ徒歩5分となっており、仲見世通りを歩きながら浅草花やしきへ向かうことができます。
浅草花やしきでは、アルバイトの募集も行っているようです。仕事内容は、浅草花やしきで働いているお兄さん、お姉さんを思い出していただければ想像しやすいと思いますが、アトラクションの運転・操作、お店でのおみやげ販売、チケット販売、清掃などとなっているようです。詳細な情報はホームページに掲載されているようなので、関心のある方はそちらをご参照されるとよいでしょう。